ラズパイ3Bに7インチディスプレイ追加 + キオスクモードでボタン操作&グラフ表示用にする

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今回は、前回ラズパイのUSB4ポートをシェルスクリプトでオン・オフできるようにしたので、人感センサーを使って人が来たら自動的にシェルスクリプトに命令してディスプレイオンにして、5分後くらい動きが無い場合にオフにする設定をしていきます。

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Python+人感センサー

/home/pi/script/usb-4port.shを使ってPythonスクリプトと人感センサーでディスプレイを自動オン・オフ

/home/pi/script/usb-backlight.py

usb-backlight.pyを常時起動しておく

usb-backlight.pyを常に起動しておくようにシステムのサービスに追加しちゃいます。

usb-backlightサービスをオンにする。

うまく動かないのでjournalctlで確認

systemctlでサービス開始しても動かなかったので原因を調べる。

lessで「q」が終了、検索「/usb\-backlight」で探す

原因はusb-backlight.pyのちょっとしたエラーだった。

違う人感センサー

以前試した人感センサーHC-SR501の記事↓

人感センサーとりあえず購入してみたけど使い道がないので考えてみた。 これで自分がデスクにいる時の時間を測れそう。 離席時間とか、どんだけサボ...

HC-SR501は距離範囲に物体があるかないかで感知するセンサーなのでカーテン閉めたら反応しちゃう・・・なのでマイクロ波レーダーセンサーrcwl-0516を使うことにする。

PIN

rcwl-0516 Raspberry Pi
VIN +5V
GND GND
OUT GPIO18

スクリプトも同じ。今度はカーテン閉めていても反応しないけど、直角の角度で動いても反応する。でもこっちのほうが精度はよさそう。

ちょっと人の動きがあると反応するので正面しか反応しないようにセンサーの左右にに金属のカバーを付けるしかなさそう。