【VNC接続】Windows10とラズパイ2(Ubuntu Mate)

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Windows10のリモートデスクトップ接続でラズパイ2(Ubuntu Mate)に接続すると、もたつくのでVNCも試してみます。

VNCもリモートデスクトップと同じように今使ってるパソコンから遠隔操作でLinuxやWindows、Macなどに接続できます。

VNC接続はサーバー・ビューワーともにツールをインストールする必要があります。

  • Ubuntu MATE(ラズパイ2):サーバー側 tightvncserver
  • Windows10:ビューワー(操作する)側 VNC Viewer

今回はこのようなアプリをインストールして接続してみます。

Ubuntu MATE に tightvncserverをインストール

ラズパイ2のUbuntuにtightvncserverをインストールしてポート5901で通信しますのでポート確認します。

VNCサーバー インストール

インストール

起動

初回、パスワードを設定します。

クライアントアプリでのログイン時はユーザー名なしのパスワードのみを入力します。

終了

起動確認

こんなふうに表示されました。

ポート5901 LISTENしているか確認

このようになってました。

5901 LISTENしています。

tightvncserverを自動起動

ホームディレクトリで、

以下を追加

これをやるとメニューバーなどが出てこないので、いじくり回しているうちに・・・

xstartupに書いても起動できなくなった。未解決

こんな設定もあるみたい。vncconfig iconic -nowin & 未確認

しばらくPuttyでログインして、手動で「vncserver」と打ちます(汗)

Windows10にVNCインストール

64Bit版のEXE VNCをインストールします。

www.realvnc.com/download/viewer/

ダウンロードするには名前とメルアドが聞かれます。

 VNC-viewer   

EXEファイルをダウンロードした場合はこれが本体で、インストールはしないようです。

これでけっこう快適に操作できるようになりました。

ただ、何故かコピペができないので今後調査してみます。

リモートデスクトップよりVNCのほうが高速で柔軟性があるようです。

しばらくはVNCでラズパイ2に接続してみます。

tightvncserverを自動起動するスクリプト導入

ログインするたびにtightvncserverとPuttyで打つのめんどうなので起動するようにしました。

実行してみると・・・

警告でた。

まずはこれをやったら「K01vncboot」の行のWarningが消えた。

解決!コレ↓を「#! /bin/sh」の下に入れたらrc.d更新できた!

なぜかは分からない汗 コメントアウトしてあるので使わないものかと思ってた。

その後・・・再起動してもまだVNCserver起動しないので上のようにログを見て以下のように修正。(#! /bin/shを一番上にもってくる)

ファイルを修正したら以下を実行するのを忘れずに。

rebootしたら無事自動的に起動するようになった!

VNC Viewerが変わった

VNC Viewer が変わったので備忘録です。

VNC Viewer

VNC Server:IPアドレス:5901を入れる。↓

VNC Viewerが変わった

ラズパイ側で設定したパスワード入れる。↓

VNC Viewer  ラズパイ側で設定したパスワード入れる