ラズパイ3Bに7インチディスプレイ追加 + キオスクモードでボタン操作&グラフ表示用にする

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ディスプレイが縦に希望通りにキオスクモードで表示できるようになったので、今度はディスプレイを見ていない時にディスプレイを自動で消えるようにしていきます。

まずは、ラズパイのUSB4ポートにつないだディスプレイの電源をオフにするためにUSB4ポートをオン・オフできるようにして、続いてUSB4ポートをシェルスクリプトでオン・オフ操作するようにします。

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ラズパイのUSB4ポートをオン・オフ

近接センサを使ってディスプレイを見ていない時は自動的にオフにしたいと思えてきたので、まずはディスプレイをシェル操作でオフにしてみます。

USBポート4ポート全部をオン・オフしかできないみたい。個別は無理っぽい。

試しに実行。この方法はうまく行かない↓

やったけど???なんの反応もない。

portが1~4まで4つある。この中のどれかがUSB4ポートになる。

USBプラグを抜き刺しして調べたら、Port2の2つが小型のキーボードとマウスのドングルで、Port3がディスプレイのケーブルでした。

こうやったら↓USB4ポートがうまくオン・オフできた。Port1が有線LANポート

これ↓Port3は反応なし。どうやらPort 2がUSB4ポートらしい。

やはりラズパイに付いているUSB4ポートは個別にオン・オフする方法は無いみたい。

shスクリプトでUSB4ポートのオン・オフ

USB4ポートをうまくオン・オフできるようになったので、シェルスクリプトで操作するためにusb-4port.shファイルを作る。

コチラに保存→/home/pi/script/usb-4port.sh(実行権限755、改行LFで保存する。)

ディスプレイオン・オフはvcgencmdでいけるみたい。

XsetでX-Windowの状態をみてみます。

DPMSがDisabledになっているのでスクリーンセーバーはオフだと思う。

これ↑でshでディスプレイがオン・オフできるようになった。