【エックスサーバー】無料で独自ドメイン取得・ワードプレスインストールの手順4ステップ

スポンサーリンク

このページではレンタルサーバーのエックスサーバーで無料独自ドメインを取得してワードプレスのインストールまでの設定方法を解説していきます。

Xserverはこのサイトで数年間お世話になっていて、他のサーバーよりもエックスサーバーは使いやすいです。

サーバーを契約したことがなく、これからワードプレスでブログを始めようとする方・初心者の方は、安いし速度も速いXserverがサイト運営にぴったりです。1つのブログが成功したらエックスサーバーのアカウントに複数のドメインでワードプレスを運用できるところも良いところ!

まだレンタルサーバーを使ったことがなくても大丈夫、以下の説明を読んで順番に操作していけば最短でワードプレスが使えるようになります。

それからエックスサーバーと契約すると、ドメインも無料で1つもらえるのでお得、さらにエックスサーバーと契約中はドメインがずっと0円(通常は1年で数千円のドメイン維持費用がかかります。)で運用できるところも良いですね!

それでは、始めていきましょう。

エックスサーバー申し込みから独自ドメイン取得・ワードプレスを使えるようにするまでの流れ

以下のように4ステップでワードプレスが使えるようになり、基本的なブログ運営可能になります。

  1. エックスサーバー10日間無料お試しで申し込み
  2. Xserverアカウントで支払い・ドメイン取得
  3. サーバーパネルにログイン・ワードプレスインストール
  4. ワードプレス パネル(管理画面)にログイン・設定

このような流れですが、エックスサーバーをお試ししないで、いきなり本登録した場合はドメイン取得・ワードプレスインストール作業はお申込み時に完了します。

それでは、詳しくみていきましょう。

エックスサーバーを10日間無料お試しで申し込もう!

まずはエックスサーバーの申し込み画面にアクセスして10日間お試しを申し込んでみましょう。

なお、エックスサーバーを本契約するとドメインが無料で取得できて運用できるようになるので、ドメインをまだ持っていなくてもOKです。(注:使用期間中はドメインは使えません。

こちらエックスサーバーにアクセスすると以下のような画面になるので、お申込みはこちらボタンを押して申し込みに進みましょう。

エックスサーバー 申し込み

以下の10日間無料お試し 新規お申し込みボタンを押して、Xserverを申し込んでみましょう。

エックスサーバーを10日間使ってみて、もし使いにくかったりやっぱりヤメたと思うようでしたら本契約しなければ料金は一切かかりませんのでお気軽に試してみてくださいね。

まずは、エックスサーバーを試しに使ってみましょう。

エックスサーバー 申し込み

Xserver 10日間無料 お申し込みフォーム

お申し込みフォームに記入して、エックスサーバーをテスト的に使い始めましょう。

サーバー契約内容

「サーバーID」はお好きな半角英数文字12文字以内、最初にランダムでIDが表示↓されるので、そのままで良い場合は特に記入する必要はありません。

エックスサーバー 申し込み

ご自分でID名を決める場合は「自分でサーバーIDを決める」を押して任意の半角英数文字を入力しましょう。

「プラン」は最初なので一番料金が安いX10プランでよさそうです。

エックスサーバー 申し込み

「WordPressクイックスタート」ですが↓チェックするとワードプレスと独自SSL、さらにドメインも取得設定してくれますが、サーバーのお試し利用はできないで、このお申込み時にいきなり本登録になってしまします。

エックスサーバー 申し込み

Xserverを契約することが決定している場合は便利ですが、試しにサーバーを使ってみたい方は本契約時にちょっと手間になりますが、チェックを外したままにしておきましょう。

  • サーバーID:半角英数(例:serverMan)
  • プラン:X10プラン(最初はアクセスが集まらないので安いプランでOK
  • WordPressクイックスタート:試しに使いたい場合はチェックを入れない

ドメイン契約内容とWordPress情報(WordPressクイックスタートにチェックをした場合)

この項目はWordPressクイックスタートにチェックして、お申込み時に本契約する場合にのみ表示されます。

お試しでエックスサーバーを使いたい場合は「WordPressクイックスタート」にチェックをしていないので、表示されません。

お試しでエックスサーバーを使う場合も後ほど本契約する場合やXserverパネルでワードプレスをインストールする場合に同じように入力する必要がありますので、簡単に見ていってください。

ドメイン契約内容でお好きなドメイン名を入力しよう

取得するドメイン名を記入しましょう。以下のようにフォームにお好きな文字列を記入して、フォーム以外の部分をクリックすると自動的にドメインを取得可能か検索してくれます。

エックスサーバー 申し込み

例としてフォームに【serverman】と入力して取得できるドメインか検索してみましょう。

エックスサーバー 申し込み

取得できるトップレベルドメイン(TLD)のタイプは以下の通りで、無料で取得可能、有料のドメインもありますのでご注意ください。

本契約特典で無料取得のトップレベルドメイン

以下の9個のトップレベルドメイン(TLD)はエックスサーバーを本契約するとお好きなドメインを一つ無料で取得できて、エックスサーバーを契約中は更新料も無料になります。

.com/.net/.org/.info/.biz/.xyz/.link/.click/.blog

エックスサーバー本契約すると【お好きな名前+トップレベルドメイン】のドメインがずっと無料で使えるのがお得なので、上記9個のトップレベルドメインの中から選んでくださいね。

エックスサーバー 申し込み

例:.bizのトップレベルドメインでserverman.bizが0円で取得可能!

有料のトップレベルドメイン

以下のトップレベルドメインの場合は有料になってしまいますのでご注意ください。

.jp/.co.jp/.or.jp/.ne.jp/.gr.jp/.ac.jp/.ed.jp/.site/.fun/.space/.website/.online/.monster/.tech/.me/.mobi/.red/.blue/.pink/.press/.host/.wiki/.college/.rent/.baby/.design/.bar/.black/.cc/.gift/.help/.in/.lol/.mom/.photo/.pics/.rest/.sexy/.store/.osaka/.moe/.earth/.tv/.ws

これらのトップレベルドメインを以下のように料金がかかってしまいます。料金はトップレベルドメインの種類によって変わってきますのでこちらもご注意ください。

エックスサーバー 申し込み

例:.photoを選ぶと1年目3278円のドメイン料金がかかってしまう

WordPress情報を記入しよう

ワードプレスの基本情報は以下の4項目を記入します。重要なのはユーザー名で後から変更不可なのでご注意ください。

エックスサーバー 申し込み

パスワードは変更可能ですが、パスワードを忘れるとワードプレスのパネルにログインできなくなりますのでメモしておきましょう。

  • ブログ名:何でもOK,後から変更できるのでココでは適当で大丈夫。
  • ユーザー名:こちらは変更不可です。ワードプレス パネルにログインする時に使うID。
  • パスワード:ワードプレス パネルにログインする時に使うパスワード(変更可能)
  • メールアドレス:ワードプレス パネルなど異常が起きた時に連絡が来るメルアド

後ほどブログ名・パスワード・メールアドレスの変更する場合は、ワードプレスのパネルにログインして、以下のように設定変更可能です。

ブログ名・メールアドレスはワードプレス パネルで変更可能

ブログ名・メールアドレスはワードプレス パネルの設定 > 一般で変更できます。↓

エックスサーバー 申し込み

ワードプレスのパネル 設定 > 一般設定で「サイトのタイトル」・「メールアドレス」で 変更可能

パスワードはワードプレス パネルで変更可能

パスワードはワードプレス パネルのユーザー > あなたのプロフィールで変更可能です。

エックスサーバー 申し込み

ワードプレスのパネル ユーザー > あなたのプロフィール の「新しいパスワード」の項目 【パスワードを生成する】で変更可能

登録情報を入力しよう

こちらはメールアドレス(Gmailやホットメールなどでも可能)や名前・住所・電話番号などの個人情報記入欄になります。

メルアドはXserverのお知らせやサポートとやり取りする時にメールアドレスになりますので、間違わない用に注意しましょう。

エックスサーバー 申し込み

クレジットカード情報(WordPressクイックスタートにチェックした場合)

この申込で10日間お試ししないで、Xserverをすぐに使い始める場合は以下のようなクレジットカード情報の欄が表示されますので、サーバー料金を支払うクレジットカード番号を記入していきます。

エックスサーバー 申し込み

インフォメーションメールの配信

Xserverから機能アップグレードやキャンペーン情報のメールを届けて欲しい場合はチェックします。特に必要なければそのままチェックを外しておけばOKです。

エックスサーバー 申し込み

利用規約と個人情報に関する公表事項をチェックする

最後にエックスサーバーの「利用規約」と「個人情報に関する公表事項」の内容をよく読んで同意するの部分をチェックしましょう。

エックスサーバー 申し込み

2つの内容に同意しないとエックスサーバーに申し込みできません。

「利用規約」と「個人情報に関する公表事項」はよく読んでおくことをオススメします。

 

続く、

コメント

タイトルとURLをコピーしました