wpXクラウドに移行で、メールを使えるように設定XserverでDNSレコード追加

wpXクラウドはメールサーバーが無いようで(泣)wpXサーバーはあって、間違えてwpXサーバーのほうのマニュアルを見てしまって、Bey.jpのメールが使えないのは困る。

ヤバイ、現状1日くらいBey.jpのメールが受け取れてない(汗)

ということで解決策を探す。

XserverのDNSサーバーを使う場合

すでにwpXクラウドで「メール認証」にてBey.jpを追加してしまったので、Bey.jpを削除するしかないみたい(泣)

その後、XserverのDNSレコード設定でAレコードだけwpXクラウドに向けてwpXクラウドで「Aレコード認証」でBey.jpを追加する・・・

手順

  1. wpXクラウドのバックアップ・ドメイン削除(すでにドメインを追加してしまった場合のみ)
  2. お名前.comなどのドメイン管理のパネルから、ネームサーバーをXserverへ向ける
  3. XserverのDNSレコード設定でAレコードを追加してIPアドレスをwpXクラウドに向ける
  4. wpXクラウドでドメイン(Bey.jp)を追加してAレコード認証する。
  5. ワードプレス・MySQLを元にもどす・・・

ヒッジョーに面倒です。

wpXクラウドのサポートに問い合わせたところ、違いました。

  1. お名前.comなどのドメイン管理のパネルから、ネームサーバーをXserverへ向ける
  2. XserverのDNSレコード設定でMXレコードをXserverのIPアドレス、AレコードをwpXクラウドに設定

以上!簡単です。

ドメインを削除(泣)とバックアップ

その前に、すべてをバックアップ(面倒だなぁ)

  • phpMyAdminのDBをエクスポート
  • wp-contentをバックアップ
    uploadsの画像アップロードしたファイルとcacheを覗いたファイル郡をダウンロード

wp-contentの中身、具体的には自分が変更したフィルのみダウンロードする。

  • themes:小テーマだけでもOK
  • plugins:自作プラグインだけでもOK
  • uploads:アップロードした画像のみ(画像がたくさんある場合は巨大)

ドメイン管理でネームサーバーをXserverに向ける

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これを「ns1.xserver.jp、ns2.xserver.jp、ns3.xserver.jp」にする。

以下のようにしました。

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XserverのDNSレコード設定でAレコードを追加

wpXクラウドのIPアドレスを調べてコピーしておく。

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Xserverのサーバーパネルにログインして、DNSレコード設定を押す。

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DNSレコードのお追加タブを押す

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ホスト名は空欄、「内容」のみwpXクラウドのIPアドレスを入力

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現状は、XserverのAレコードになっているので3つ削除。一番下に今追加したwpXクラウドのAレコードが表示されている。

一応、*.bey.jp,www.bey.jpのAレコードもwpXクラウドのを追加する。

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こんなふうになりました。

TXTはこのままで良いんじゃないかなぁ、多分このドメインのメールが本物かどうかを認定するアレだと思った。違ったか?

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あと、MXレコードもXserverのIPアドレスに変えてみました。

最終的にこちらが正解

なんだかメールが来ないので、XserverやwpXクラウドのサポートに問い合わせたところ以下のようにやったらメールも来るようになりました。

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ホスト名 種別 内容
bey.jp MX Xserverのホスト名
bey.jp TXT v=spf1 +ip4:【XserverのIPアドレス】 ~all
bey.jp A wpXクラウドのIPアドレス
*.bey.jp A wpXクラウドのIPアドレス
www.bey.jp A wpXクラウドのIPアドレス

これで解決です。

なんだかゴチャゴチャしてしまってスミマセン。

wpXクラウドでドメイン(Bey.jp)を追加してAレコード認証

以下必要ありませせんでした!

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Aレコード認証する。前回は・・・メール認証しちゃった。

ワードプレス・MySQLを元にもどす・・・

一番のネックはuploadの画像が大量にあるので数時間かかる。

MySQLを一度削除して新たにインポート

wsa013799

WPのファイル群をアップロード、

面倒だから違う方法を考える。

バリュードメインの無料ネームサーバーを使う(ダメだった)

現状は、

  • お名前.comなどのドメイン管理のネームサーバーは、wpXクラウドに向けてある
  • wpXクラウドがBey.jpのネームサーバーになっている。

メールだけメールサーバー(Xserver)に向けてWebをwpXクラウドにする手順

  1. バリュードメインの無料ネームサーバーにBey.jpを追加
  2. 無料ネームサーバーでMXレコードをXserver、AレコードをwpXクラウドに設定
  3. ドメイン管理のネームサーバーをバリュードメインの無料ネームサーバーに向ける

このやり方はバリュードメインがドメインを管理している場合のみなのでダメでした。

バリュードメインで無料ネームサーバーを追加

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バリュードメインにログインして、左メニューの無料ネームサーバーを押して、「無料ネームサーバーを作成」を押します。

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ドメイン登録して、DNS情報を追加する。

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a @ (wpX IPアドレス)
a www (wpX IPアドレス)
a mail (Xserver IPアドレス)
mx mail 10

あっ・・・・(泣)ここで気がついた。これってバリュードメインがドメイン管理してないと無理だった(汗)

XserverのDNSにサーバーを普通に使えた

wpXクラウドでドメインの認証ができてしまえばどんな認証方法でもOKのようでした。

なので、Aレコード認証をやるために一度ドメインを削除してからもう一度Aレコード認証をやって、サイトをアップして・・・などの面倒なことをやらずに、そのままDNSサーバーを設定するだけでOK。

結局最初のXserverをDNSサーバーにするやり方で簡単にうまくいきました。

そういえば以前はGoogle Appsで管理してたんだ。今はどうなっているのだろうか?

機会があればネームサーバーを変更してみます。

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