Windows10 コンテキストメニュー(右クリック)減らすカスタマイズ

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パソコンのマウスの右クリックを押した時に出てくるコンテキストメニューがダラダラと長いしちょい遅延もあるのでどうにかして短くしたい!と思うようになってきました。

regeditでレジストリをいじると出来るようですが、とりあえずもっと手軽にスタートメニューやアプリの設定をいじくって要らない項目を表示しないようにできるので設定してみました。(レジストリをいじることは後ほどやってみます。)

ファイル形式が画像や動画、その他のファイルによってコンテキストメニューの表示される項目は違いますが、現状は以下のように表示されています。

コンテキストメニューがちょっと長くて使いづらいので整理していきます。

Dropboxのコンテキストメニューを非表示にする

スタートメニューのDropboxショートカットをカスタマイズしてコンテキストメニューを非表示にします。

Dropboxを終了する

まずはDropboxを終了しましょう。PC右下にあるDropboxのアイコンをクリックして右上の▼をクリック

Dropboxのコンテキストメニューを非表示にする

Dropboxのスタートメニューを設定

スタートメニューは以下のパスにあります。

Dropboxのショートカットがありますので右クリックして一番したの「プロパティ」を選ぶ。

Dropboxのコンテキストメニューを非表示にする

Dropboxのプロパティ リンク先を編集(失敗例)

このリンク先↓だとうまくいきませんでした。

これ↑だとうまくいかなかった。/homeの間にスペースを入れない。

コンテキストメニューは非表示になったか

画像ファイルの場合だけですがこのように↓「Dropbox」に移動という項目は残ってしまいました。

 

まぁ、このくらいはよしとします。

Windowsを再起動したら元に戻った・・・

再起動したら・・・復活してしまいました。

Dropbox

と思ったら、/homeと-move-to-dropbox=Falseの間にスペースが入っていたのでうまく適用されていないようでした。

これがリンク先の正しい設定です。

とりあえずDropboxのコンテキストメニュー非表示は解決しました。

圧縮・解凍ツール WinRARのコンテキストメニュー非表示設定

WinRARの体験版をインストールするとコンテキストメニューに以下のように表示されるので、極力表示しないようにします。「書庫に圧縮」はたまに使うのでコレだけ残してみます。

WinRARのコンテキストメニュー

こちらはアプリの設定でコンテキストメニュー設定があります。まずはWinRARを起動しましょう。WinRAR本体のパスは以下。

WinRARが起動したらオプション > 設定を選択します。

WinRARのコンテキストメニュー

以下のウィンドウが表示されるので統合タブのコンテキストメニュー項目を選ぶ。

WinRARのコンテキストメニュー

左側の「エクスプローラーのコンテキストメニューに表示する項目の選択」の中からお好みでコンテキストメニューに残す項目だけチェックを入れます。全部表示しなくて良い場合は全部のチェックを外しましょう。

WinRARのコンテキストメニュー

「書庫に圧縮」のみを残して↓このようになりました。

WinRARのコンテキストメニュー

画像閲覧ツール Honeyviewのコンテキストメニュー非表示設定

続いてあまり使っていないソフトHoneeyviewも画像ファイルの時にコンテキストメニューが表示されるので設定していきます。

C:\Program Files\Honeyview

こちらもアプリの設定でコンテキストメニューを表示させないようにすることができました。以下のパスに本体があります。

Honeyviewを起動したらウィンドウ内を右クリックしてコンテキストメニューを表示させます。下のほうに「設定」があるので↓選択する。

Honeyview

設定画面が出るのでコンテキストメニューを選んで、「エクスプローラーのコンテキストメニューを使用する」のチェックを外してOKボタンを押せばコンテキストメニューは表示されなくなりました。

Honeyview

これで画像ファイルのコンテキストメニューはHoneeyviewが表示されなくなりました。

圧縮・解凍ソフト 7-Zipのコンテキストメニュー非表示設定

続いて7-Zipもデフォルトでコンテキストメニューが表示されるので消していきます。こちらもソフトの設定で非表示にできました。

C:\Program Files (x86)\7-Zip

アプリは以下のパスにあります。

起動したらツール > オプションを選んで設定画面を開きます。

7-Zip

7-Zipタブの以下の項目をざっくりとチェックを外していくとコンテキストメニューが表示されなくなりました。

C:\Program Files (x86)\7-Zip

VLC(Video LAN)のコンテキストメニュー非表示

多くのファイル形式の動画を再生してくれるVLCも必要のないコンテキストメニューが表示されるので消していきましょう。

VLC

VLCは設定では変更できないので、一度アンインストールして、もう一度インストールする時にコンテキストメニューのチェックを外す必要がありました。

ちょっとメンドウですが、一度やっておけば次回からやる必要がないのでコレを機にやっておきましょう。

VLCアンインストール

まずはアンインストールします。以下の実行ファイルを起動するとアンインストールできます。

VLC

アンインストールする時に設定とキャッシュを削除も可能です。

VLC

VLCのダウンロード場所

アンインストールしたらこちら↓からVLCをダウンロードしておきましょう。

VLCを再度インストールする

ダウンロードしたこちらのEXEファイルを起動します。

VLCダウンロード

インストーラが起動するので、「コンポーネントを選んでください」の項目で、カスタムのなかの「コンテキストメニュー」のチェックを外しましょう。

VLC

レジストリをイジらないでコンテキストメニューを非表示にした結果

テキストファイルなどは以下のように短くなりました。このくらい項目が少なければ問題なさそうです。

VLCダウンロード

ただ、画像ファイルのコンテキストメニューは以下のようにまだまだ多めです。

コンテキストメニュー

これはWindowsのフォトが表示させているコンテキストメニューのようです。

なのでやはりこれを非表示にするにはレジストリをいじるしかなさそう。

次回レジストリいじくってみます。

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