各種センサーグラフ表示のためmuninインストール Apache入れてなかったのでハマった

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以前はMRTGが主流でしたが現在のグラフにしてくれる監視ツールはmuninが主流とのことなのでラズパイ2にmuninをインストールして温度などのセンサーで取得したデータをグラフ化してみます。

WS000007

こういうグラフが出力されます。このmuninで温度湿度センサーから取得した情報をグラフ化するために使う。

Apaceh2インストールしてmuninを表示

muninを先に入れちゃった

ハマった始まりはApacheを入れる前にmunin入れたのが失敗。

Web閲覧するのにApache入れてなかったのでインストールする

アパッチを入れたのでブラウザで「loclhost」と入れたら表示された。

WS000004

ただ、「localhost/munin」といれても404 Not Foundと出る。

これ、あとで気づいたのですが先にmunin入れてしまったのでApacheの「/var/www/html」の中にmuninがあるはず無いわけで以下で解決しました。

munin動いているか確認

とりあえず動いてるみたい。「munin-node」が4949LISTENしている。

muninの設定ファイル。デフォルトでは特に設定する必要はないみたい。

muninを削除して再インストールする

muninの設定したファイルは削除しないでmuninをインストールし直す。

muninのHTML出力ファイル格納場所

再インストールしても設定を上書きしてくれないようで、手動で設定するしかなさそう。

Ubuntu のApache2の設定場所が分からない

Ubuntuだからなのか?現在はすべてのApacheで設定場所が変わったのか?

現状のApacheのhttpd.confなどの置いてある場所が全然ちがっている。

このようになっていて、バーチャルホストは「/etc/apache2/site-available/」この中に新たに?munin.confファイルを作って置けば良いみたいだけど反応なし。

このようにしましたが、できなかったので「000-default.conf」の中に書いちゃいます汗

muninのページ見れるように設定

muninのページはローカルのしかもWindowsからしか見れないので、誰でも見れるように設定します。

今度は「forbidden」が表示される。

error.logを見ると

こんな出力があるので調べてみると、

「Allow from all」以外に、「Require all granted」も入れないとforbiddenになるとのこと。

最終的に以下を追加したらmuninが見れた。

ふぅ、ハマりました。

WS000006

コレ、ちゃんとしたやり方じゃないと思うのでしばらくこのまま放置した後、日を改めて修正してみます。

こういうグラフが出力されます。

muninは最初からDiskやCPU、Systemなどのたくさんのグラフを生成してくれるようでMRTGよりもぜんぜん簡単にほぼインストールするだけで使えるようになっていました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    sudo apt-get –purge remove munin としておけばクリーン再インストールができるようになりますよ。