人気サイトの作り方を考えなおす。トレンド記事が小爆発♪

あるサイトのトレンド記事が小爆発!

最近はごくマジメにユーザーの役に立つ記事をたくさん書いて、量産とかまったくないすごくストレスのない毎日を送っているのですが、サイトにアクセスがジョジョにしか集まらなく、少しずつ上がっていく感じなので正直つまらないのもあります・・・

そんななか、とあるサイトでトレンド記事を書いたら小爆発しました!

ここ2年ほどは輸入販売に力をいれていたので忘れてました。以前は、トレンドサイトで大爆発連発で無料ブログで1日2万PVとか何個もありましたが、最近の記事はちゃんとした内容で、少なくとも1年くらいは役に立つコンテンツ記事ばかりなので爆発というのはなく、久しぶりの爆発だったのでちょっと嬉しかった♪

(以前は量産ブログでトレンドサイト メインだったので大爆発おきても爆発が冷めたらアクセスぜんぜん無くなっちゃうので非効率的だった。今は人気ブログしかやらないのでコンテンツ記事蓄積させておいてトレンド記事導入すれば効率的ってことを思い出した★)

小爆発4/11 4394PV 4/12からは落ちる予想

小爆発4/11 4394PV 4/12からは落ちる予想

トレンド記事は最近書いてない、ちゃんとしたコンテンツ記事しか書いて無く、コンテンツ記事メインなのでこのトレンド記事のアクセスからリピーターが数パーセントつくと思うので今まで平均日50PVくらいだったのがこの先のアクセスがいきなり日1000PVくらいで安定しだす予想。

ちなみにこのサイト(Bey.jp)は現在日2500PV程度で停滞してます(^_^;)

PVがReferrerの倍以上なのでトレンド記事だけでなく巡回してくれているみたい

PV(ページビュー)がReferrerの倍以上なのでトレンド記事だけでなく巡回してくれているみたい

この後もしっかりとしたコンテンツ記事を書きつつトレンド記事も書いていけばアクセス伸びていく。

これからは人気サイト構築だけで行く

人気サイトとは、ユーザーの役に立つコンテンツを書いて訪問ユーザーにファンになってもらいアクセスを伸ばすサイトを個人的に「人気サイト」と呼んている。まぁ簡単に言えば普通のマジメなサイトです。(量産サイト・ペラサイトなどと区別するために呼んでます。)

人気サイト戦略の備忘録

トレンド記事は一時しかアクセスなく長くて1週間くらいしかアクセス集まらないのが普通だけど爆発力がありますね。改めてもう一度記事の書き方というか人気サイトの基本戦略を思い出してみます。

  • トレンド記事(入口記事、サイトジャンルの最新情報・最新ネタを記事にする、ジャンルによっては芸能やTVネタ)
  • コンテンツ記事(サイトジャンルの専門家として訪問者に役に立つコンテンツを提供する。巡回してもらう)
  • 商品記事(出口記事、商品がある場合はレビューなどの記事か比較表や商品詳細のページ)

メインにする人気サイトの作り方はこんな感じで3段階のサイト作り。まぁ当たり前な戦略なのかな? (バックリンクはペナルティの可能性が高いので、今まではサテライトサイトを作ってリンクを送ってたりしたけど今は一切やってないのでコンテンツ作成に集中できて好循環)

最近はこういう戦略を忘れてコンテンツ記事ばかり書いてたのでアクセスが徐々にしか集まらかった傾向にある。

トレンド記事でそのジャンルのユーザーを集めて、コンテンツ記事でユーザーを巡回・ファンになってもらい、商品記事で最終的に商品を買ってもらう戦略

曖昧なゴール設定でいい加減にサイト運営してたので、ちょっとしっかりと戦略・方向性・特徴・ゴールを考えて決める時間を作らないといけないと反省・・・

量産サイトはもう作らない

量産サイトなどはペラページとか、リライト記事とかでまったく違うけど、もう量産は無理だし根性いるしストレス溜まるから2度とやらない。サイトを使い捨てで労力が無駄になるし資産価値ゼロだから面白味にかける。ずっと重労働者から抜けられない。外注にやってもらってもいいけど今は採算合うのだろうか?やらないから興味ないけど、

人気サイトを作る場合は僕の場合、特徴というか、得意なものがなんにもないのでPHPスクリプトとかで便利機能を作って投入したりしてました。(これが特徴だけど)

サイトに機能をつけると他に真似してくる人があまりいなく、オンリーワンのサイトになれるしやってておもしろい!

量産サイトと違って人気サイトは記事を1サイトあたり100記事から500記事投入していくので完成が3ヶ月とか半年先とか根気のいることであるのは量産サイトと変わらない。

記事重視というか機能重視の場合は機能のみであとはユーザーが記事のようなのを書いてくれて拡散してくれるありがたい状態を作る戦略もある。それがNaverまとめとかの「まとめ」サイトとか教えて!gooとかの「Q&A」サイトなど、

小規模でもこういう会員制のようなユーザーが記事というかコメントなどを書きやすいようにした仕組みを作れて波に乗れば自動でアクセスや収益が増えるので楽だけど、初期や継続的に会員を集めるには広告費+戦略+開発費がかかり個人でやるには相当のアイデアと開発力が必要で何度も失敗してます(^_^;)

今も懲りずにこういうの作ってるけど、アイデア力がなくて・・・なかなかうまく発展しないのが現状

サイト作成のリスク

サイトは、自分でやる場合は先に時間と手間、もしくは外注に依頼したり先行投資しなきゃいけない。その後に収益できるかどうかになるけど、ヘタする(間違った戦略で狙ったキーワードで上位表示できなかったり思ったより売れない)と投資額が戻ってこないこともあるけど、まぁどの業界も同じようなリスクがあるのでリスクは少ないほうかもしれない。物販のように在庫を抱えるリスクもないし。

人気サイトは使い捨てのサイトではなく子供を育てるようにサイトを育てるので愛着がわいてきてそれも楽しみの一つ。

記事を外注に依頼する場合

外注に頼む場合、以前は適当なリライト記事でも(長続きしませんが、)バックリンクつけたら上位表示できた場合もあったけど最近は外注記事も記事の完成度が低いと・・・投資額をぜんぜん回収できなく、サイトは逆にペナルティ受ける場合もあるしほぼ役に立たない記事だけ上がってきてどうしようもなく、現在は限られた優秀な外注を探すのに苦労する。

優秀な記事を書けるライターはそれなりに金額がかかるのでリスクが大きくなるが、1記事100円とかの外注だとほぼ役に立たない記事しか上がってこないので、最初はテスト的に1記事100円でやってもらって20人くらいのうちの1人くらいがまともな記事を書けるライターという感覚で募集している。

中には100人に一人くらいだけどすごく優秀な方もいるのでレベルの違いに驚くこともある。ただ、優秀な人ほど長続きしない傾向にあるみたい。自宅で一人で作業するのって思ったほど楽ではないし、他人に仕事を依存する人はベースに「楽してお金を稼ぎたい」という考えがあるようで?在宅勤務は楽で自由だと思っている方が多いのか?実際やってみたらとんでもなく大変だった!ということが発覚する(^_^;)

ちょっと支離滅裂な文になってしまった。

ともあれ以前の戦略を思い出して今後、各サイトのトレンド記事も投入していってアクセス増やしていきます。

このサイト(Bey.jp)は特に戦略やペルソナは考えてません。GOが適当に書いている記事というか一応は備忘録+思い出日記なので戦略はまったくなく・・・日々起こったことやスマホやPCの設定方法などあとで読み返して思い出すために書いてますので、収益性というかお仕事ではないブログです。

ただ・・・すみませんm(_ _)mこのサイトでも今年から月数万円は収益あります(途中からちょっとキーワードリサーチして去年11月ごろから半年弱毎日書いてますので)。ありがとうございますm(_ _)m

訪問してくださったお礼に今度プレゼント企画とか考えますね(^_^;)

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