【画像圧縮】EWWW Image Optimizer & Kraken Image Optimizer 500枚以上は有料

ワードプレスのサイトで自動でEWWW Image Optimizerが画像圧縮してくれていたのですが、使えなくなって、WP Smushで圧縮してましたが・・・出来てない?

PageSpeed Insightsのスコアがものすごく低くなってしまったので、慌てて対策をしてみました。

PageSpeed Insights Poor

結果的にjpegoptimを使うと無料で最高の圧縮率で圧縮してくれますが、Linux使えないといけないので、WindowsでUbuntuが使えるようにして画像圧縮するようにしました。

プラグインは便利だけど300枚で9ドルくらいの価格なので、大本のjpegoptimを使って操作したほうが手っ取り早く無料。

ただし、コマンドなので多少のLinuxの知識は必要かな。画像をサイトにアップロードする前に圧縮しちゃってからアップロードする。

その前に、プラグインを色々と試したので、以下使わなかったけど備忘録。

 EWWW Image Optimizer

WPXでEWWW Image Optimizerを使う場合はexecをオフに

以下のようにWPXの管理パネルで、PHP関数 制限設定のページで「exec」をオフにします。

WPXでEWWW Image Optimizerを使う場合はexecをオフにする

そうするとWPXでもEWWW Image Optimizerが使えるようになるみたい。

無視するフォルダーでスキャン数を減らす

約30万画像あるようで(汗)スキャンでmax_execution_time・・・と出るのでWPXではphp.iniの詳細設定は出来ないので無理。

スキャンすら完了しないので、以下のように「無視するフォルダー」でスキャンするディレクトリを減らして再度スキャンしたらうまく行った。

画像圧縮は500ファイルのみ・・・

スキャンして「最適化を開始」ボタンを押すと画像圧縮してくれる。

これで解決!と思いましたが、500ファイルのみ圧縮してくれまして、その後は有料になるようです。

3000画像9ドルですって、30万画像の場合は・・・900ドルかぁ、10万円くらい。高いからや~めた。

Kraken Image Optimizer

次にKraken Image Optimizerというのを試してみました。こちらもプラグインにあったのでインストール後、APIが必要とのことでサイトでユーザ登録してAPIを取得

ユーザ登録

Kraken Image Optimizer ユーザ登録

メールが来てアクティベートする、ログインすると以下のような画面になりました。

APIを書く

Kraken Image Optimizer ユーザ登録2

API DashboardからAPIをコピーして、ワードプレスの設定 > kraken.io こちらにコピペします。

API kraken.io

これで使えるようになりました。

画像圧縮してみる

メディア > ライブラリに行くと、「Optimize This Image」のボタンが出現しているので、1個1個押せば圧縮してくれますが・・・面倒

Optimize This Image

なので、以下のようにファイルを全て選択して、

Optimize This Image 全て選択

一括操作から「Krak ‘em all」を適用するとウィンドウが出て来る。

kraken.io

一番下のボタンを押すと画像圧縮開始します。

Optimize This Image ボタンを押す

開始しました!表示された100個ほどの画像圧縮ができた。

Optimize This Image 開始

これを5ページ目まで繰り返すと・・・画像圧縮できなくなったヨ(汗)

あぁ、これも有料か(泣)50ドルほどだったらまだ良いけど、900ドルはちょっとキツイなぁ、

EWWW Image OptimizerもKraken Image Optimizerも500ファイルまでの画像を圧縮してくれるので、まだブログを書き始めたばかりの方などは両方とも有効に使えそうです。

自分のサイトはちょっと画像数が多すぎで使えなかったので、一度サイトの画像を全部ダウンロードして、ローカルで画像圧縮してから再度全ての画像を上書きするようにしました。

その方法は次回書いていきます。

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