ESP8266で4連8×8ドットマトリクスLEDで時計を表示してみる

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こちらは古い記事で下書き状態だったので公開します。だいぶ前に制作した4連8×8ドットマトリクスLEDとESP8266を使って時計を作った時のメモです。

完成した時計はこちら↓

作ってから半年以上経ちますが今でも現役で寝室で時計として使ってます。

4連8×8ドットマトリクス LED時計 材料

作るのに必要な機材はESP8266と4連8×8ドットマトリクスLEDのみ。

あと、できればESP8266と4連8×8ドットマトリクス LEDを接続するのに以下のようなボルトとナットがあったほうがいいです。

How to Control MAX7219 LED Matrix with ESP8266 WiFi Moduleを真似したが失敗

まずはこちらのページの通りに作ってみましたが?なぜかうまくいかなかった。

ツール > ライブラリを管理で「MD_MAX7219」を検索してMD_MAX72XXをインストールします。

ライブラリを編集する必要があると書いてあるが?MAX72xx.hが見当たらない。MD_MAX72xx.hファイルはある

これは忘れちゃったけどうまくいかなかった。

ESP8266-MAX7219-LED-4x8x8-Matrix-Clockを試す

続いてこちらの↓Youtubeに出ているやり方を試してみました。

こちらに↓説明などもあります。

Contribute to G6EJD/ESP8266-MAX7219-LED-4x8x8-Matrix-Clock development by creating an account on GitHub.

ライブラリ

こちらのページからClone or downloadを押してZipファイルをダウンロードして、Arduino IDEのスケッチ > ライブラリをインクルート > .Zip形式のライブラリをインストールを押してライブラリをインストールします。

Arduino interface for Adafruit-GFX to control a set of 8x8 LEDs with a MAX7219 or MAX7221 - markruys/arduino-Max72xxPanel

スケッチ

スケッチはこちら↓そのまんま使えました。

Contribute to G6EJD/ESP8266-MAX7219-LED-4x8x8-Matrix-Clock development by creating an account on GitHub.

Wifiに接続してNTPサーバーで時刻を取得するのでお使いのWifiのSSIDとパスワードを入力する必要があります。

日本時刻に変更

時刻も日本時間に変更します。こちらを参考に↓

GMT0BST」を「JST-9」にする。

短いループで年・月・日・曜日が表示される

しょっちゅう年月日が表示されて時計表示が短いのでloop内で最後のほうのdelayを 10分くらいdelay(60000);にするとよさそう。

忘れたけど多分変更

したのでスケッチを書いておきます。

なかなか使える時計です。

3Dプリンタでケース作ってもいいかもしれません。

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