Arduino IDE ESP32マネージャ インストール

久しぶりにESP32をいじくろうと思ってArduino IDEとESP32マネージャをインストールしてみます。

Arduino IDEにESP32マネージャをインストールする方法は2通りあるのでメモしておきます。

Arduino IDEのインストールは古い記事ですがこちらを御覧ください。

ちょっと古い記事ですが、下書き状態だったので公開しておきます。 Arduino IDEでESP8266を使えるようにします。

ESP32マネージャ インストール

まずはこちらの説明どおりにインストール

Arduino core for the ESP32. Contribute to espressif/arduino-esp32 development by creating an account on GitHub.

ファイル > 環境設定 でURLを追加

「追加のボードマネージャのURL」に以下のURLをコピペ。

OKを押してArduino IDEを再起動。

esp32 by Espressif Systems インストール

ツール > ボード > ボードマネージャを選択。

ボードマネージャのウィンドウが開くので「ESP32」と検索するとesp32 by Espressif Systemsが出てくるのでインストールする。

その後はツール > ボードでESP32 Dev Moduleを選択する。

ESP32 MicroUSBケーブルで接続トラブル

Windows10とESP32を接続してみます。すると「不明なUSBデバイス(デバイス記述子要求の失敗)」と表示されます。

MicroUSBケーブルが悪いみたい。違うケーブルで接続してみます。

みなさん、こんにちは。Windows 開発統括部の古内です。今日は、また前回から 2 か月ぶりに、USB に関する情報をお届けします。2011 年 10 月 15 日に Microsoft Windows USB Core Team Blog に投稿された 「What to Try When Your USB Devi...

 

今度は「CP1202 USB to UART Bridge Controller」が認識されましたが、ドライバーが無いようです。

ESP8266は接続してしばらく経ったら自動的にドライバーがインストールされて「USB-SERIAL CH340」と表示されたので、今度はケーブルの不具合はないようです。

原因はArduino IDEを手動でインストールしたのでドライバーが入らなかったようです。Arduino IDEのインストーラを使ってインストールし直したら何事もなかったように認識された。↓

ESP32にスケッチを書き込んで動作確認

ESP32用のスケッチ例がいくつかあるので動くかどうかテストしてみます。

ファイル > スケッチ例 > ESP32にサンプルがたくさんあります。

いくつか試してみましょう。こちら↓はシリアルモニタにESP32のチップIDが表示されるだけのシンプルなスケッチ。

シリアルモニタはツール >シリアルモニタを選ぶと表示されます。

ファイル > スケッチ例 > ESP32 > ChipID > GetChipID

こちらもシリアルモニタに時計が表示されます。WifiでNTPサーバーにアクセスして時刻を取得するのでWifiのSSIDとパスワードを書き込む必要あり。

ファイル > スケッチ例 > ESP32 > Time > SimpleTime

スケッチ書き込み時のエラー

試してみると、

あら・・・エラーになった。どうやらタイムアウトしたみたい。まだちゃんと繫がってない??

PCを再起動しても同様のエラー・・・

Upload Speedを115200にするも同じエラー

BOOTボタンを押すと正常書き込み

Connecting….あたり(開始直後でもOKのよう)でESP32の「BOOT」ボタンを長押ししたら正常に書き込みされた。

しかしこれ、スケッチを書き込むたびにBOOTボタンを長押ししなきゃならないみたい・・・

ファイル > スケッチ例 > ESP32 > ChipID > GetChipID

このスケッチを試したところ↓このように一定時間ごとにIDが表示された。

これでESP32にスケッチを書けるようになった。

ESP32マネージャ 手動インストール

ここからは古い内容かもしれません。

ESP12からESP32をいじることになったので、まずはArduino IDEのマネージャをインストールする。

ダウンロード場所

Arduino core for the ESP32. Contribute to espressif/arduino-esp32 development by creating an account on GitHub.

こちらでZIPファイルをダウンロード。

スケッチが置いてあるフォルダに移動

解凍したものをスケッチのあるフォルダに移動

C:\Users\USER\Dropbox\Arduino スケッチが置いてある場所。

ここに、hardware/espressifのフォルダを追加して、arduino-esp32-masterをesp32に変えて置いた。

C:\Users\USER\Dropbox\Arduino\hardware\espressif\esp32

tools/get.exeを実行

C:\Users\USER\Dropbox\Arduino\hardware\espressif\esp32\tools\get.exe

をダブルクリックして実行するとコマンドプロンプト起動する。閉じるまでしばらく待つようです。↓このほかにもツールをDL・インストールして、5分程度経ったら自動で閉じる。

試しにESP32 Dev Moduleを選んでみる

Arduino IDEを再起動すると、ESP32のボードがたくさん出てくる・・・どれを選べばいいのやら?とりあえずESP32 Dev Moduleを選ぶ。

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