【説明書】価格調査

日本の大手ショッピングサイト5サイトの価格情報を同時取得して安い順に表示

仕事でウェブサービスを使ってデータを収集するスクリプトをいくつか作っておいたのをまとめてワードプレスでプラグイン化したのでその機能の検索部分だけ公開させていただきます。
今回は価格調査。

  • 価格調査:商品名などのキーワードを入れて主要ショッピングサイトの商品の価格を調査して安い順に並べます。

価格調査

価格調査楽天・Amazon.co.jp・価格.com・Yahoo!ショッピング・ヤフオクの5個をとりあえず使えるようにしておきました。

価格順に安い価格から並び変えて表示させています。

フォームが長くオプションはたくさんありそうですが、基本的にキーワードを入れて検索するだけで商品があれば表示されます。

商品がなかったショッピングサイトのチェックは自動的に外されます。

なにか物を買う前にコレで調べてから買うと思わぬところに安く売ってるショップがあったりして買う直前に調べると後悔しないですみます(^^)

ネットで物を買う機会がけっこうあるので数年前まではいちいち楽天やAmazonに行って検索してたりしましたがコレだと一回検索するだけで安いの(最安値)が出てくるので便利に使ってます。

 

価格調査 検索方法

たくさんの項目がありますが基本的に「キーワード メイン」にキーワードを入力して「確認」ボタンを押すだけでOKです。

他のオプションは適宜変更してみてくださいね。

  • キーワード メイン:ここに調べたい商品のキーワードを入力します。型番や日本語ワード
  • キーワード 英語:主に複数のキーワードで調べたい場合のみ使います。商品に英語の商品名がある場合など。
  • 除外キーワード:現在楽天のみ除外キーワードが適用されます。商品を絞り込めない場合に邪魔なキーワードを入力してみてください。
  • Amazon:Amazon.co.jpの検索をしたい時にチェックします。カテゴリーの選択もできます。
  • 楽天:楽天の検索をしたい時にチェックします。カテゴリーの選択もできます。
  • Yahooショッピング:Yahoo!ショッピングの検索をしたい時にチェックします。カテゴリーの選択もできます。
  • ヤフオク:ヤフオクの検索をしたい時にチェックします。カテゴリーの選択もできます。
  • 価格.com:価格.comの検索をしたい時にチェックします。カテゴリーの選択もできます。
  • 全選択・全解除:各ショッピングサイトの全部を選択したいときや解除したいときに押します。
  • 価格帯:最低価格と最高価格を入力します。最低価格のみ、最高価格のみの入力でもOKです。(半角数字のみ)
  • 表示件数:検索結果に表示させたい件数を選びます。(デフォルト10件、最大50件)

検索結果に各ショッピングサイトの件数が0件だった場合はなかったショッピングサイトのチェックが自動的に外れて次回から検索されなくなります。

価格帯を入力するとAmazon.co.jpが不具合を起こすことがありますのでご注意ください。

キーワード メイン・キーワード 英語

価格調査は「キーワード メイン」のみ入力すればOKです。もし検索結果が多すぎる場合他のオプションを設定すればヒットが少なくなる場合もあります。

少なすぎる場合は間にスペースを入れてみましょう。

僕がそろそろ欲しい「エアロプレス」を例にしてみましょう。もし「エアロプレス」と検索て結果が少なすぎる場合には「キーワード 英語」にaeropressと入れたらヒットが多くなったり、「キーワード メイン」にエアロプレス コーヒーメーカーなどと入れると多くなるかもしれません。

「OR検索」なのでスペースを入れて複数のキーワードを入れると多くなる傾向にあります。

その他、型番も有効です。例:Sol26,iPhone6s,PSSX710HS,OMEGA 323.30.40.40.06.001など

価格調査でキーワード入力が一番重要な項目になります。

除外キーワード

除外キーワード

除外キーワードは楽天のみ有効です。入れたくないキーワードを入力します。

もし複数の含めたくないキーワードがある場合は「半角スペース」で区切って入力します。

Amazon

Amazon.co.jpチェックボックスにチェックした場合、Amazon.co.jpのサイトからキーワードを含んだ商品データを取りに行きます。

セレクトでカテゴリーを選ぶことができますので検索結果が多い場合は絞り込むことができます。

(カテゴリーを選ぶと不具合が起きて検索件数が0件になる場合があります(汗))

 

楽天

楽天市場

チェックボックスにチェックした場合、楽天市場のショップからキーワードを含んだ商品データを取りに行きます。

セレクトでカテゴリーを選ぶことができますので検索結果が多い場合は絞り込むことができます。

また、上記の「除外キーワード」を入力すると含めたくないキーワードを除外してくれます。

 

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングチェックボックスにチェックした場合、Yahoo!ショッピングのショップからキーワードを含んだ商品データを取りに行きます。

セレクトでカテゴリーを選ぶことができますので検索結果が多い場合は絞り込むことができます。

 

ヤフオク

ヤフオクチェックボックスにチェックした場合、ヤフオクからキーワードを含んだ商品データを取りに行きます。

セレクトでカテゴリーを選ぶことができますので検索結果が多い場合は絞り込むことができます。

 

価格.com

価格.comチェックボックスにチェックした場合、価格.comからキーワードを含んだ商品データを取りに行きます。

価格.comは実際には販売しているお店ではないので価格.comにデータを提供しているお店のデータを取ってきているようです。

セレクトでカテゴリーを選ぶことができますので検索結果が多い場合は絞り込むことができます。

 

全選択・全解除

全選択は5個のショッピングサイトのチェックを入れて全てのサイトにアクセスしてデータを取ってくるように指示します。

全解除ボタンを押すと全てのチェックされない状態になるのでどこにもアクセスせずにデータをとってきてくれません。1件だけチェックしたい場合などで全解除ボタンを押した後に1件だけチェックするといったときに使います。

価格帯

価格帯

最低価格~最高価格を入力します。半角数字のみです。

価格を入れた場合はAmazon.co.jpではかならずカテゴリー(全て以外に)を選ばなくてはいけなくなります。(カテゴリーを選んでも価格を入れるとエラーになって0件になる場合があります。)

表示件数

表示件数

検索結果を表示させたい件数を選びます。

表示件数はなにもいじらない状態(デフォルト)で10件になります。

最大50件まで一度に表示することができます。

50件となるとデータが多くなるので表示されるまでに時間が長くなる場合があります。

ただ、各ショッピングサイトにデータをとりに行く過程は1件表示でも50件表示でも同じですので各ショッピングサイトのチェックを外さない限りデータを取りに行くスピードは変わりありません。

 

確認・リセット

最後に「確認」ボタンを押すと価格調査して検索結果を左側に表示されます。

確認・リセット

最初からやり直したい場合は「リセット」ボタンを押すと全てリセットされて最初の状態に戻ります。

検索結果が0件だと自動的にチェックが外れます

チェックボックスを外しました。

検索結果が0件だと上記のように「・・・の検索件数が0件。チェックボックスを外しました。」と表示されます。

検索件数が0件のショッピングサイトのみチェックを外されますので他の結果が1件以上あるショッピングサイトはチェックが外されません。

チェックボックスを外しました。

このようにチェックが外されて次回の検索から除外されます。

キーワードを変えたりした時は、必要であればもう一度検索するようにチェックします。

キャッシュで1日間保存してあります

当日検索した結果をキャッシュで保存してあるので1回検索したものは24時間経つまで更新されません。

なにかオプションを変えたりキーワードを変えると新たにデータを取ってきます。

価格調査 検索例

50件にすると以下のように異様に長くなってしまって・・・表示が大変ですが最初は仕方がないかもしれません。

何度か絞り込んで検索して良さそうなものが出るまでキーワードを変えたりして調べます。

思わぬお店で安く売ってる場合があるので見つけたらラッキーなのと欲しい商品の相場や安値がだいたいわかっちゃいます(^^)

価格調査は「価格.com」以外はアフィリエイトを使っています。

その他の機能として、欲しい物を安くなったタイミングで買う定点観測できるようにデータをMySQLに保存しておいてページを生成する機能がありますが公開するとイタズラとかロボットとかでやばいことになりそうなので(汗)データを保存する機能は公開しないことにします。

需要があるようだったら会員制で定点観測のサイト作っても良いのかもしれないけど・・・昔からたくさんの人がこういうの作ってるのとスパムっぽいツールなので現在は様子見です。

わかっている不具合など

  • キーワードとは関係ない商品や類似商品などが紛れ込む場合がある。( or 検索なのでキーワードの一部分だけ入ってる場合に検出されてしまうようです。)
  • データが取得できない場合はたまにエラーになる(原因調査中)・・・キーワードを変えてみてください(汗)もしくはショッピングサイトのAPIサーバーが停止している場合にはエラーになります。
  • Amazonカテゴリーを選ぶと表示されなくなる場合がある。
  • 価格帯を選んでしまうとAmazonカテゴリーを選ばなくてはならなく・・・ただ、ホーム&キッチンなどは、価格帯を選ぶとエラーになるAmazonカテゴリーがある(T_T)
    (AmazonAPIの仕様のようです。)
  • 現在は「安い順」しか並べ替えられません。(JSで並び替えするようにしてましたが並び替えの必要が無いと思ったので機能を削除しました。)

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